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Imaging Our Future

沖縄のイノベーション、沖縄からのイノベーション

  沖縄にはソフト・パワーとしての魅力があります。美しい文化、美しい自然、美しい暮らしがあります。そして、さまざまな領域に、地域を愛し、挑戦するアクターがいます。私たちルーツは、そんな沖縄を拠点として2003年に創業。以来10余年、県内外の各地で多種多様なプロジェクトに取り組んできました。

 そして、2016年夏。より良い未来をつくりたいと願っている多数の当事者が集う「多中心組織」となり、革新的な価値創造の母胎となりうる「沖縄の公共財」へと進化していくことを見すえて、「沖縄のイノベーション、沖縄からのイノベーション」という未来構想を掲げました。私たちは、この未来構想の実現に向けた取組みを、地域や組織、国籍や年齢や肩書を問わず、未来へのイメージを共感・共有できる多種多様な人たちと出会い、関係を深めていくところから始めていきたいと思っています。

 その第1歩が、沖縄、京都、東京の3箇所をめぐる、ルーツ・キャラバンです。当日は、ルーツ代表の今津のほか、プロジェクトをともに展開中のゲストスピーカーも交えて、その場に集まっていただいた皆さんとともに「開かれた対話と創造の場」をつくっていければと思っています。日時・会場・ゲストなどの詳細につきましては、下記をご参照くださいませ。

 ご縁ある皆さんとお会いできますことを、心より楽しみにしています。

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OKINAWA

Next Work Design Labo
” Wajya!”

沖縄・浦添市

TOKYO

人をテーマにした自由研究スペース
” Yosemite”

東京・日本橋

KYOTO

京町家ヴィーガンダイニング
"浮島ガーデン京都"2階サロンスペース

京都・京都市

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各会場で参加定員に限りがございます。
お名前・ご連絡先・参加会場をご明記のうえ、お申込ください。
その他、お気軽にご連絡・お問合せくださいませ。

お申込み・お問合せはコチラ
OKINAAWA OKINAWA

沖縄県浦添市西原1-4-9(株式会社ルーツ 事務所)

〈沖縄会場〉

 はじまりは、やはり沖縄から。2012年に「新しい”はたらく"をデザインする場」としてリノベーションしたルーツ事務所を会場に、今回の新たな取組みをスタートします。県内各地で展開している生活者主体でのまちづくりプロジェクトの実践ケースのほか、事業化に向けて構想中の幾つかのプロジェクト・アイデアをお話しさせていただく予定です。多彩なゲストのほか、新旧ルーツメンバーも参加しての、にぎやかで楽しい場にできればと思っています。定員はゲスト含めて30名を予定。

〈ゲスト〉

荒川 崇志
荒川 崇志
1982年京都府出身。大学卒業後、スキースクールの運営に携わるなかで、京都の場づくり集団「場とつながりラボhome’s vi」と出会う。ファシリテーターとしての活動の傍ら、地域公共人材開発機構、京都府庁の職員として市民と行政の協働による施策推進に尽力。ボランティアバンクの制度設計、行政のアクションプラン策定など各種協働プロジェクトを推進。現在はhome’s vi 理事として、京都府内を中心として全国各地で対話型ワークショップを展開し、対話と共創による組織づくり・地域づくりに取組む。16年春よりルーツにレンタル移籍。県内各地でファシリテーターとして開かれた対話と創造の場づくりを展開中。
鈴木 修司
鈴木 修司
1976年千葉県出身。96年、沖縄の工芸品・食品等の企画流通を担うゆいまーる沖縄株式会社に入社。2010年に代表取締役社長に就任。沖縄工芸品の業界振興・価値向上のため、琉球ガラス、やちむん(焼物)、琉球藍を活かした自社ブランドを立上げる。流通ビジネスの枠を越えて、沖縄の文化価値を創造し、物心両面の幸福を提供する感動創出企業への進化を見すえ、多種多様な新しいプロジェクトに取り組んでいる。琉球ガラス生産・販売協同組合理事、メイド・イン・沖縄・プロジェクト代表、沖縄県工芸産業振興審議会委員などを兼務。
野中 光
琉球ミライ株式会社 代表取締役
コーディネーター
野中 光
1986年伊江島生まれ・首里育ち。琉球大学在学中、アジア8カ国を流学。帰国後ルーツにインターン生として参画し、大学生と地域との協働プロジェクトを多数推進。東京でのコンサルティング会社勤務、東北での震災復興支援の経験を経て、13年沖縄にUターン。ルーツのコーディネーターとして県内各地の地域振興を推進。同時に大学生など若者が挑戦するプロジェクトづくり・機会創出にも取組む。16年秋、若者が世界と出会い、多国籍で多様な価値観が交流する仕組みを生み出す琉球ミライ株式会社を創業。ルーツと二刀流で沖縄の産業振興・人材育成に挑む。キャッチコピーは「万国津梁の精神で突き進む!」。
比嘉 智明
カナイ経営支援研究所 所長
中小企業診断士、MBA
比嘉 智明
那覇市出身。日本マイクロソフト株式会社にて法人向けのICT活用のソリューションアドバイザーとして活躍。13年同社退職後、アーティサン株式会社 取締役兼沖縄事業本部長として、沖縄支社の立上げに従事し、県内企業向けのICT戦略活用を推進。また、経営とICTに関わる経営コンサルティングサービスを提供する「カナイ経営支援研究所」を設立し、中小企業庁直轄「沖縄県事業引継ぎ支援センター」にてM&Aや事業承継支援を行うなど、中小企業の経営課題解決と自律的な経営の仕組みづくりに取り組んでいる。
森田 直広
まちづくりNPO 糸満365 副代表
コーディネーター
森田 直広
1983年東京都出身。教員を志していた琉球大学在学時に、ルーツが展開していた現代版寺子屋「いのちの学校」に出会い、学外での学びの魅力に目覚める。大学を休学し、県内9大学合同大学祭「琉九祭」を立上げる。卒業後は就職をせず、20名の仲間たちとカフェ&バー「BUGHOUSE」を東京下北沢でオープン。店長として経営全般に従事。宮古島でのスパイスレストラン「空飛ぶチョップスティック」やゲストハウスの立上げを経て、ルーツに復帰。超領域的な動きで福祉分野のイノベーションに取り組む。16年春、糸満の地域振興に取り組む地域づくり団体・糸満365を設立。キャッチコピーは「着火剤」。
今津 新之助
株式会社ルーツ 代表取締役
アクティベイター
今津 新之助
1976年大阪府出身。01年京都大学教育学部卒業とともに沖縄移住。03年有限会社ルーツ(現:株式会社ルーツ)を創業。「第3カーブ・マーケティング」という概念を事業化・組織化する「コンテクスト・カンパニー」を標榜し、沖縄・京都を拠点とした活動を展開。多種多様なステイクホルダーとの開かれた対話の場づくり・関係づくりを通じて、未来起点・生活者起点の地域振興・事業創造に取り組む。キャッチコピーは「出会い、むすび、はじまる」。近々、京都を拠点とした新法人を設立予定。
TOKYO TOKYO

東京都千代田区岩本町 1-13-5 8BLD 3F
http://coyo-te.co.jp/yosemite/?page_id=97

〈東京会場〉

 沖縄と東京。飛行機で2時間半。「案外近い」というのが沖縄で暮らす私たちの実感です。第2弾となる東京会場は「人が輝くチームづくり」をテーマに活動を展開するプラットフォーム「Yosemite」。互いの顔がはっきりと認識できるアットホームな空間で、これからの超領域的なコラボレーションの可能性を探索できればと思っています。定員はゲスト含めて16名です。

〈ゲスト〉

大城 夢河
大城 夢河
1986年生まれ。大阪外国語大学卒業後、コンサルティング会社にて組織開発などの人事コンサルティング業務に従事。社員のロイヤリティやブランドイメージが、社員のロイヤリティやモチベーションに影響することを目の当たりにしデザイナーへと転身。2015年に株式会社ブルームコンセプトに参画。2016年より地域と都市部をむすび、新しい移住のかたちを提案するライフスタイルショップ「nirai-kanai(ニライカナイ)」(東京・自由が丘)のプロジェクト責任者として、店舗オープン及び企画運営に従事。沖縄県糸満市出身。
菊池 龍之
菊池 龍之
1976年滋賀県生まれ。同志社大学卒業後、人材コンサルティング会社である日本データビジョン株式会社に入社。2011年「世界の採用を研究し、日本のこれからに活かす」をモットーに株式会社コヨーテを設立。世界各地の300以上の採用事例の研究・調査をもとにした各種事業を展開。実践型の採用ワークショップのほか、沖縄県、鹿児島県、盛岡市など、日本のローカルからの採用改革にも力を入れている。16年春、家族4人でマレーシアに移住。海外における採用・組織開発トレンドを研究しながら、 日本・マレーシアでの2拠点生活を実験中。
仲村 重信
沖縄ももじゃら大学 代表世話人
有限会社イーこころドットコム代表取締役
仲村 重信
1974年那覇市生まれ。沖縄タイムス社、経営コンサルティング業を経て、有限会社イーこころドットコム設立。東京・大阪・沖縄にて、人を活かす営業支援を基軸とした中小企業支援を展開。2010年より沖縄の歴史・文化・経済をテーマにした学びの場「沖縄ももじゃら大学」を設立し、在京県出身者と沖縄の地域振興との架け橋となる取組みを続けている。
西川 亮
西川 亮
1986年大阪生まれ。神戸芸術工科大学卒業後、NPO法人Co.to.hanaを設立。デザインのもつ「人に感動を与える力」「ムーブメントを起こす力」「人を幸せにする力」で、地域や社会の課題を解決することを目指した事業活動を展開。高校生のキャリア教育プログラム "いしのまきカフェ「 」" や、ワークサポートスペース "ハローライフ" でグッドデザイン賞。AERA/日本を突破する100人に選出。NTTぷららが提供するオンライン「部活DO!」の 地域創生部 副部長。
横川 沙希子
株式会社ルーツ
デザイナー
横川 沙希子
1978年埼玉県出身。武蔵野美術大学卒業後、店舗・商業施設等のプロデュース・デザイン制作会社に入社。大手飲食店をメインクライアントとし、店舗のロゴ・メニュー・内装・コミュニケーションツールなどのデザイン制作業務に約10年間従事。12年沖縄県伊是名島に移住し、農的暮らしを営みながら、各種プロジェクトを推進。13年よりルーツに参画。デザインと社会とが関わるなかで生まれる可能性を試行しながら、多種多様なプロジェクト及び自社のデザインワークのデザインディレクターとして活躍。心の糧は、サイクリング、旅、現代アート、映画、音楽、食と農、などなど。キャッチコピーは「いっしょに」。
今津 新之助
株式会社ルーツ 代表取締役
アクティベイター
今津 新之助
1976年大阪府出身。01年京都大学教育学部卒業とともに沖縄移住。03年有限会社ルーツ(現:株式会社ルーツ)を創業。「第3カーブ・マーケティング」という概念を事業化・組織化する「コンテクスト・カンパニー」を標榜し、沖縄・京都を拠点とした活動を展開。多種多様なステイクホルダーとの開かれた対話の場づくり・関係づくりを通じて、未来起点・生活者起点の地域振興・事業創造に取り組む。キャッチコピーは「出会い、むすび、はじまる」。近々、京都を拠点とした新法人を設立予定。
KYOTO KYOTO

京都府京都市中京区富小路通六角上る 朝倉町543
http://ukishima-garden.com/kyoto/access.html

〈京都会場〉

 2015年初春、京都市内にルーツオフィスを開設。沖縄を越境した活動がいよいよこれから始まります。日本最南端の離島県・沖縄と、日本文化の象徴である古都・京都。これまで10年来の沖縄での経験とネットワークをもとに、京都を含めた各地での価値創造プロジェクトがスタートしています。それらの協働パートナーをゲストに招き、新たな出会いと次なる創造の機会にできればと思っています。会場は沖縄に本店を構える「浮島ガーデン京都」。町家を改装した素敵な空間です。定員はゲスト含めて24名を予定。

〈ゲスト〉

伊澤 慎一
伊澤 慎一
1978年福井県出身。京都大学経済学部卒業後、株式会社UFJ銀行(現三菱東京UFJ銀行)入社。株式会社セルム等を経て、2009年に組織開発・人材育成を主軸事業とするシンク・アンド・アクト株式会社を創業。現在、東京・京都を中心として、法人向けの人事制度設計コンサルティング、マネジメント研修、人事部向けの人材戦略セミナー等を実施。京都では、ニート、フリーター、引きこもり、生活保護受給者など社会的弱者の支援活動も事業として展開している。新世代の感性価値を有するシティバイクを開発・展開する株式会社MBC 代表取締役も兼務。
嘉村 賢州
嘉村 賢州
京都大学農学部卒業後、IT関連ベンチャー企業の取締役を経て、2008年に場づくりの専門集団であるNPO法人場とつながりラボhome’s vi を設立。小集団から大規模組織まで、人が集う場に生まれる対立・しがらみを化学反応に変え、価値を生みだすための知恵を研究。また年100回以上のワークショップを開催し、非営利・営利組織を問わず組織開発・地域開発・イノベーション創出の場づくりの実践を行う。16年秋より「世界を未来へと導く新しい日本型組織論」の発明を見すえた研究会を主宰。京都市未来まちづくり100人委員会元運営事務局長。
高 亜希
高 亜希
関西学院大学卒業後、JTB・リクルートに勤務。子育てを理由に退職する同僚から、子育てと仕事の両立の難しさ、病児保育問題を知る。病児保育の先駆けであるNPO法人フローレンスで修行後、ノーベルを立上げ、2010年より関西初となる共済型・地域密着型病児保育事業をスタート。「子どもを産んでも当たり前に働き続けられる社会」を目指し、ひとり親向けの病児保育支援や行政との協働にも積極的に取り組む。16年、子どもの貧困を解決するため、関西のNPO協働によるCollective for Childrenを設立、共同代表に就任。
伴 克亘
株式会社京都・一乗寺ブリュワリー 共同代表
株式会社プロスパー 代表取締役
伴 克亘
1965年京都市出身。大学卒業後、カナダ留学を経て、26歳で京都・先斗町に創作料理店を立上げる。1996年有限会社プロスパーを設立。現在は、先斗町・祇園エリアを中心に関連会社含めて10店舗を運営。2015年、医療福祉業界の革新型経営者との出会いから、国内最小のマイクロブリュワリーとして比叡山の麓で製造を開始した株式会社京都・一乗寺ブリュワリーの共同代表に就任。16年夏、京都錦市場近くに地ビールパブ「ICHI-YA」を新オープン。インターナショナル・ビアカップ2016トリプル受賞など、京都の素材を職人技で醸造したクラフトビールが好評を博している。
平田 直大
株式会社ルーツ 取締役事業統括
インターミディエイター
平田 直大
1984年神奈川県出身。東京大学教養学部卒業後、株式会社リクルートに入社。マーケティング局にて情報誌の企画・販促職、営業リーダー職を務める。大学時代の研究テーマ「中山間地域の発展可能性」に関わるため、14年沖縄移住しルーツに参画。県市町村・地域事業者の政策づくり・仕事づくり・人づくりに携わりながら、事業統括として社内外のメンバーを組織化し、多種多様なプロジェクトにおける機会創出・課題解決・価値創造を推進。東京・自由が丘の「移住雑貨®」をコンセプトとしたライフスタイルショップ「nirai-kanai」にも事業パートナーとして参画。キャッチコピーは「一緒にワクワクしたい!」。
前田 展広
前田 展広
1977年京都市出身。京都産業大学卒業後、バンタンデザイン研究所にて全国各地のデザインスクールの運営マネジメントや産学協働プロジェクトに11年間従事。その後、西日本最大級の印刷会社にてCSR室を設立し室長に就任。奈良エリアの可能性を広げたバイリンガルフリーペーパー「naranara」など、地域に関わる多様なステイクホルダーの個性・役割を活かしたプロジェクトを多数実施。2015年より個人事務所を設立。京都市ソーシャルイノベーション研究所(SILK)所属のほか、関西を拠点にプロジェクトマネジャーとして活動を展開。15年より株式会社ルーツが関わる多数のプロジェクトにも参画。
今津 新之助
株式会社ルーツ 代表取締役
アクティベイター
今津 新之助
1976年大阪府出身。01年京都大学教育学部卒業とともに沖縄移住。03年有限会社ルーツ(現:株式会社ルーツ)を創業。「第3カーブ・マーケティング」という概念を事業化・組織化する「コンテクスト・カンパニー」を標榜し、沖縄・京都を拠点とした活動を展開。多種多様なステイクホルダーとの開かれた対話の場づくり・関係づくりを通じて、未来起点・生活者起点の地域振興・事業創造に取り組む。キャッチコピーは「出会い、むすび、はじまる」。近々、京都を拠点とした新法人を設立予定。
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